ややマイナーな携帯端末Blackberry(ブラックベリー)の最新情報や端末紹介をしています。

BlackBerryの歴史を知る!創業から現在に至るまで

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現在Android搭載端末を発表したことで一躍注目を浴びているBlackberry、スマートフォン市場において再度躍進することを狙っています。

今回はそんなBlackberryの過去にさかのぼり、Blackberryの歴史を見てみましょう。

RIM設立

現在では端末、社名共にBlackberryという名前で知られていますが、設立時の社名はRM(Research In Motion)と言います。

よくBlackberryはアメリカの企業と勘違いされがちですが、実はカナダで生まれた企業なのです。

1984年、カンダのウォータールー大学工学科に通っていたMike Lazaridis、Douglas Freginにより設立されました。

当時はスマートフォンの開発ではなく(携帯電話すらなかった時代)Mobitexと呼ばれる通信機器技術開発を行っており、1988年にはMobitexマーケットにおいて世界で2番目のベンダーとなりました。

Mobitex

OSIベースのオープン標準。Mobitexは高い安全性と信頼性から、欧米において軍や警察、消防や救急といったエリアで広く採用された無線パケットの交換網規格。

常時利用可能な無線パケットとしては世界初と言われています。

RIM初のポケベル端末を発表

日本で「ポケベル」ときくとクレジットカードサイズの端末を頭に浮かべる人がほとんどでしょうが、1996年にRIMが発表した「Iner@ctive」は折りたたみ式のまるでワープロを小したよなフォルムをしています。

Inter@ctiveではプッシュタイプのeメールサービス提供を始め、テキストを主体としたメールツールを実現しました。

Brackberryの前身となる端末を発表

Inter@ctiveの発売から2年、RIM初の液晶画面と物理キーボードを携えた端末、「RIM 950 Wireless Handheld」を発表。

翌年1999年にはNASDAQ上場を果たし、ついに世界初の「Blackberry」を世に送り出す事になりましが。

2003年個人ユーザー獲得へ

Blackberryの登場から4年、ついに全世界個人ユーザーに向けて発売された「BlackeBerry6210/6220/6230」」によって大きなRIMに大きな機転をもたらしました。

依頼躍進を続けるBlackberry

2003年の発表以来様々な端末を発表し続けるBlackberry。2013年には社名をRIMからBlackberryへと正式に改名し、現在では世界175カ国以上ユーザー数7,000万人を超えています。

今回はBlackberryの歴史を簡単に振り返ってみましたが、個人ユーザー向け端末が発表されたのが意外と最近であったりアメリカの企業ではなくカナダの企業であったりと意外なことが多いですね。

そんなBlackberryのAndroid搭載端末の発売はすぐ目前に迫っており、今後とも注目が集まるのではないでしょうか。