ややマイナーな携帯端末Blackberry(ブラックベリー)の最新情報や端末紹介をしています。

世界最古のスマートフォン!BlackBerryスマホの歩み

RIM950WIRELESSHANDHELD

世界で最も古い歴史があるスマートフォンとしても有名なBlackBerry社。

1984年の会社設立からいったいどのような道を歩んできたのか?

今回そちらにスポットを当てて、BlackBerryスマホの歩みをご紹介していきます。

 

1996年BlackBerry初の端末、Inter@ctivve

1986年の設立以来Mobitexと呼ばれる世界初となる無線ネットワークの技術開発に力を入れていたBlackBerry(当時はRIM社)ですが。

1996年にMobitex技術が一般公開されたことに伴い発表した「ポケベル端末」。

形は2つ折となり、ワープロを小さくしたよなデザイン。

この端末ではテキストベースとなるメッセージツールを実現させました。

 

1998年RIM 950 WIRELESS HANDHELD

2年後、液晶スクリーンと物理キーボードを備える、BlackBerryの全身とも言える端末を発表。

 

1999年

設立13年にしてNASDAQ上場を果たし、同年「BlackBerry WIRELESS SOLUTION/ENTERPRISE SEVER SOFTWARE FOR MICRO SOFT EXCHANGE」と呼ばれるBlackBerryブランドが初登場しました。

しかし当時は法人向けのサービスしか提供しておらず、個人ユーザーへの提供開始はここから4年後となります。

 

2003年BlackBerry6210,6220,6230

この年Blackberryは個人ユーザーに向けてのサービス提供を開始。

 

2005年BlackBerry8700,7130

この2機種の発売により、BlackBerryは初の高機能携帯としてスマートフォンというジャンルを確立しました。

 

2006年日本国内サービス開始

世界のBlackBerry市場拡大を受け、国内においてはNTTドコモがBlackBerry端末の販売及びサービスを開始しました。

 

2009年BlackBerry8900,8520

BlackBerry10周年となる年であり、民間調査によるとこの年もっとも売れたスマホTOP10の内上位5位をBlackBerryが占めていました。

 

2012年BlackBerry Bold 9900

日本国内においても人気機種となったBlackBerry Bold 9900を発表。

しかしiPhonやAndroid端末の勢いに徐々にシェアを狭めていく。

 

2015BlackBerry Venice

そして今年11月、いよいよBlackBerry初となるAndroid搭載端末を発売予定。

この機種による起死回生が期待されています。

いかがでしょうか?今回はBlackberryスマホの歩みを簡単にまとめてみました。

今年発売される新機種の「BlackBerry Venice」、今までと比べて革新的なアップデートとなる機種に注目していきましょう。