ややマイナーな携帯端末Blackberry(ブラックベリー)の最新情報や端末紹介をしています。

11月発売!?BlackBerry初のアンドロイド端末「Venice」

Venice

日本国内では唯一Blackberryの提供をしていたドコモがBlackberryのブラウジングを終了すると発表し、多くのBlackBerryユーザ落胆させました。

Blackberryは衰退の一途を辿っている、と思いきやいよいよBlackberryがAndroid搭載のスマートフォンを発売すると発表。

これによりコアなスマートフォンユーザーのみならず全てのユーザーから注目が集まっています。

Blackberyの特徴は残しつつ

多くのユーザーが気にしているのは、Blackberry独特のあの物理キーボードはなくなってしまうのか?ということですが。

Blackberryの発表によると物理キーボードは残しつつタッチパネルを導入したもようです。

従来の「画面の下にキーボード」ではなく、スライド式で物理キーボードを収納できるタイプであり、もちろん通常のスマートフォンとしての利用も可能。

Blackberryの伝統を残しつつのAndroid搭載端末となっています。

ニーズはあるのか

正直Blackberryを古くから支えてきたユーザーにとっては、かつてのBlackBerryのデザインを一新することになるのでため息を吐くユーザーも少なくありません。

一部では「Androidに負けを認めたも同然」という声も上がっているほどです。

しかしBlackBerryのコアなユーザー意外の反応はまずまずのようで、今後の発表にさらなる注目が集まっています。

確かに現在までに物理キーボードを搭載したスマートフォンはなく、目新しい物好きのユーザーにとっては魅力的に映るのかもしれません。

現在公開されているスペック

先日の発表で公開されたスペックの一部を下記にまとめました。

プロセッサ-Snapdragon 808 64Bit 1.8GHzオクタコア

ディスプレイ-5.4inch QHD (1,440×2,560)

RAM-3GB

カメラ-外部18MP/内部5MP

以前はディスプレイサイズが恐らく5.1inchとの予測が立てられていましたが、実際はよりワイドな5.4inchとなっています。

これらのスペックを考えるとこれまでのBlackBerryからはかなり大きなアップグレードとなりそうです。

11月に発売との発表はありましたが、未だ多くのことばベールに包まれているBlackBerry最新機「Venice」。今後のプレスリリースに注目です。